4代目レガシィB4(CBA-BL5)にウィンカーポジションを取り付け


B4にウィンカーポジションを入れたくて色々調べていたら、

 

どうやらドンキで3,000円ぐらいで売ってるらしいって知りました。

 

おおぉ、そんなに安くいけんだったらってことで探して買ってきましたよ。

 

色んな方のブログを見ても、説明書通りで作業は簡単!とのことです。

 

しかし、どのブログみてもビフォーアフターしかなかったので自分は経過の写真も掲載したいと思います。

 

 

ウインカー・ポジション・システム・ユニット WP350

アマゾンでも売ってるみたいだけどドンキより高い。

 

 

 

さっそく買ってきて箱を開けたの図

ウィンカーポジションキット

キットと調節用精密ドライバー、説明書、ギボシ端子、エレクトロタップと必要なモノは全部入っています。

 

配線の被覆を向いたり、切ったり、ギボシ端子の取り付けするのにはエーモン 1452 電工ペンチ
一本で出来ます。

 

 

説明書を見るとどうやらウィンカーの配線を切ってそこに繋げるみたいです。

 

室内に置けっかなぁなんて思ってコイントレーとって、ヒューズの回り空けて・・・

 

配線の多さにたまげて「あ、無理だコレ」つって秒速で諦めました。

 

 

 

さて、早速ボンネットを開けたんですが、おい……ウィンカーの配線に辿りつけないじゃねーか。なんだこれ。

 

手が届かないんですよ。

 

考えた結果、しぶしぶバンパーを外す…

バンパー外し後

 

 

あぁこれ絶対最後ピン余るパターンだ…

絶対つける時キレイに戻せないパターンだぁ…

 

なんて思いながらバンパー外して、横から手突っ込んだらようやくウィンカーを触ることができました。

 

ヘッドライトからウィンカー外して配線を出してみる。

ウィンカー出現

 

良かった。無事出てきた…

 

 

改めて説明書を見なおして、2本ウィンカー、2本ウィンカー、1本ポジション、1本アースを確認。

 

考えぬいた結果、本体はこの位置になりました。バッテリーを抑えてるこれにタイラップ。

ウィンカーポジションユニットの位置

 

アースも近いしね。

 

ウィンカー用の短いの2本(緑・白)を真下に垂らして左ウィンカーの+配線(黒じゃない方)を切って接続。

左ウィンカー

 

ウィンカーの配線のバッテリー側へ繋がっている方をウイポジの白、球の方には緑の配線を接続。

 

 

つづいて右ウィンカーには長い2本(茶・黄)を持ってきます。

右ウィンカー

 

これも+配線(黒じゃない方)を切って、バッテリー側にウイポジの黄、電球側が茶。

 

 

ほんで最後にはポジションの配線(ウイポジの赤配線)。

ポジションの配線

 

赤も短いので左側のポジションからとりましたよ。

この写真はちょっとわかりにくいけど、

 

赤の配線だけは付属のエレクトロタップを使います。

赤の配線の切ってある被覆を向いて、ネジネジしてタップの塞がってる方へ挿します。

もいっこの穴へはポジションランプの緑の配線を通してペンチでバチン。

 

アースをバッテリーの-に繋げて配線は以上です。

ドキドキの点灯確認…

レガシィ ウィンカーポジション

 

 

ついた!!

おぉ。。。

 

3,000円でこの満足感。。。結構いい!

ヘッドライトの外側にウィンカーがあるレガシィはウィンカーポジション似合うんじゃないかなーって思ったけど、想像以上にいい感じ。

 

テッチンホイールでUS化!なんて思っているけど、やっぱ18インチでツライチも憧れたりします。

どんどん欲が出る!!

 

ちなみにピンは一個余りました…

 


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