アクセスと収益を伸ばしたいブログに一番大切なことはもしかしてこれかも知れない


 

ニュートラ‐の皆さんに完全に感化されちゃって、最近は当ブログでも自分の思いや考えをアウトプットしようと努力していますが、どうも知識量と語彙力の乏しさがダダ漏れになっちゃってて見るも無残にみっともない文になってしまって恥ずかしいなぁって思ってます。もっと勉強と訓練が必要ですね。

2014年もいよいよ終わりそうですね。自分は今年も例年通り妻と同級生の3人で地元のいつもなら混んでる焼肉屋さんで七輪を囲むクリスマスを過ごしました。この日だけは混んで無いし、静かだし、いい肉が回ってくるし、店員さんともゆっくり話できるしでいいことづくめですから3年ぐらいこんなクリスマスの過ごし方をしているわけです。まぁ大人になると別にクリスマスだからどうとかってのは無くていつも通りの平日としか感じないものですよね。

そんなことはどうでもよくて、前々から下書きしてたブログに関する内容を年内中に投稿しようと思った次第です。

 

ブログ立ち上げ当初から2014年のサイトアクセスを振り返る

2012年の6月、ブログ立ち上げ当初はどんなことをネタにしたらいいかわからず、独立したということもあったので仕事の備忘録と勉強代わりにと思って始めたWordPressだったのですが、なかなかアクセスも投稿するモチベーションも上がらず半年もせずに放置。2013年に至っては一つしか投稿がない程、明らかなやる気の無さ。

それで、2014年になって自分のお客様も増えてきてアナリティクスの見方や分析が少しづつわかってきました。それでふとした時にブログの状況を見たのですが、1日の訪問数はほとんど0で、たまに1か2で「まぁそうだよなぁ」って納得したのです。Adsenseもついでにみて見たら本当にごくごく僅か、数円の収益があって、それでその時丁度コンテンツマーケティングやインバウンドマーケティングについて興味を持って勉強し始めていたのでブログを収入源にするという目的の元、『実際真面目にちゃんと動かしたらそれなりになるのかなぁ』って単純に思ってゆっくりでいいからちゃんと動かそうと思い、『コンテンツの増加=アクセスの増加=収益の増加』という仮説を立て、やり始めたのが2014年3月でした。

3月、4月、5月、6月と先の仮説の元「とりあえず動かそう」「アクセスを増やそう」を目標として、頑張って投稿し続けるもアクセスは1日10セッションの時があったり、0が続いたり。

7月に入って、Facebook詐欺関連の投稿で突然多くのシェアといいね!を沢山の方に頂いて(今はパーマリンクの再設定でいいね数はリセットされた)トラフィックは急増し、収益もそれなりの数字をみせたので仮説はあっていたと踏み、『ネット詐欺』にコンテンツのウェイトを置こうと判断し、怪しいサイトのカテゴリを新設。8月、9月、10月、11月は先の仮説をベースに怪しいサイトにウェイトを置きながら定期的に投稿を続けて本当にゆっくり収益は動いていたものの、7月のアクセスのインパクトを超えることはなかったので、仮説を『SNSへのシェア=アクセスの増加=収益の増加』と見直しました。そんな時にたまたまの友人であるさんがサイトでTsuへの投稿をしており、その文面から一瞬でファンになって相互フォローさせていただきました。

12月に入り、さんよりはてなの拡散力のお話を伺い、登録してすぐにはてなで話題になっていたニュース記事への投稿したことが18ユーザーを集めトラフィックがまた急に突き抜け、2つめの仮説へのの検証ができたのでした。

 

収益の実感から見たSNS毎のユーザーの違い

そこで実感したのは、SNSで急激に増えた一時的なトラフィックと収益は(※当ブログでは)必ずしも比例しないということです。その結論に至った経緯に、最初のFacebookレイバンの投稿では、Facebookでのいいねやシェアで拡散され、それと合わせて広告クリックからの収益はありました。けど、Facebookでシェアされた投稿よりも多くのアクセスを集めたはてなでは、それなりに拡散された投稿でも収益はほとんどありませんでした。この違いは何だったのかと考察したところ、この2つサービスには明確な「ユーザーの違い」があることに気づきました。Facebookユーザーはバイラルでも2ちゃんねるまとめでも自分が感じることがあれば、すぐにアクションします。事実、過去に何度も話題になってるような、5番煎じの出し殻のカスみたいな動画や『釣り』のようなコピペがいまだにタイトルを変えていいね!を稼いで回ってきます。一方はてなのユーザーは一部を除いてエンジニア・SE・デザイナーなどが多いこともあって、バイラルやクソみたいな投稿にはブックマークされることはあまり無いようです。沢山のブックマークが集まっている人気のコメントを見ても賛否どちらの意見も建設的でユーザー達の頭の回転の早さは一目瞭然でした。だからこそ、そういうユーザーが集まっているから投稿の内容をしっかりみて広告クリックなどしないのではないでしょうか。それか、内容にもよるとは思いますがはてなユーザーは投稿に対して、議論したり考察したり主張したりを目的としているので広告へは見向きもしないのでは。以上のことを考慮した上であらたな仮説を元に、2015年はブログを収入源にするという目的へ、一歩でも近づきたいと思います。

 

自分が思っている以上に、よりターゲットを明確化する必要がある

さて、視点を変えてトラフィックが増えた投稿を抜きにして収益を見てみたら、やはり怪しいサイトカテゴリはコンテンツが増えた分、安定して収益は上がっています。そこに先ほどのSNS毎のユーザーの違いから得た結果を考慮すると今後は性別・年代・ニーズ・検索するであろうキーワード・そのユーザーが解消したいこと、物…といったように『明確なターゲットへ向けた、より具体的でピンポイントなニーズに応えるコンテンツを増やす=収益の増加』と仮説を立て直します。一方アクセスの増加に関してですが、もちろんSNSでのシェアは必要ですが、必須ではないのかも知れません。シェアを目的とせず、結果としてシェアされる投稿ができるのを理想とします。

 

もしかしてアクセスを増やす最短の道のりとは

昨今の所謂ブログ論を見ると「オリジナリティでファンを増やせ」というのが多いですが、自分には個性も文才もなく、ましてや一つの投稿で心を鷲掴みにするようなカリスマ性もありません。地道に仮説と検証を繰り返すのが確実で自分の力になるものだと思っています。ただ、今年一年を振り返って、特に12月になってから明らかに今までより大きく変わったことがありました。それはブログを通じて友達が増えたこと。あべべ太郎を通じてニュートラルのマフさん、そこからニュートラーの皆さんにも仲良くしていただき、時にコメントしてくれてシェアしてくれる。本当にありがたいことにそこからこられてるユーザーはPVも滞在時間も明らかに高いです。自分のような一般人はもしかしたら友達を増やすのが一番の近道なのでは?という気さえしました。それだけじゃなく、彼らのブログに行けばそれぞれが得意分野で思い思いのことを投稿していて、それは自分の全く知らない世界が広がっています。それにインスパイアされたり、競争心が生まれたり、モチベーションが高なったり、研究したり。人気のあるブログや収益が上がってるブログを見るだけでも多くのことを学べますが、それがまた友人のブログとなるとそれに付け加えて、情報交換やその話題に関してのコミュニケーションも増えます。そして何よりやっぱり楽しいっていう気持ちが大きくなったのは以前よりかなり変化したことでした。

けど、きっかけがネットなので、自分が思っているよりも繋がりは希薄かもしれませんし、文字だけのやりとりなので些細なことで自分のニュアンスが正確に伝わらず関係が崩れてしまうこともあるかもしれません。なるべくそうならない様文面には注意しながら、画面の向こうには友人がいることを意識して、特定の個人を誹謗中傷したり、内輪ネタや殺伐とした空気で不信・不安・不快を与えないよう気をつけないといけないですね。

要は、自分は人に見てもらえてコメントしてもらえてシェアしてもらえるのが単純に嬉しく思いました。ですから内容によってですが、出来る限りはみなさんのブログへコメントしてシェアしていきたいと思います。そしてもっともっと輪が広がることがお互いにとってよりいいことになると願いたいです。

今後も色んな方と交流していきたいと思いますので気軽にフォロー・コメントください。

 

いつもありがとうございます(順不同)

ACROPOLIS.

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