初詣は神社でもお寺でも「何に」「どんなことを」お参りするかが大切だと思う


早いもんであっという間に2014年も終わっちゃって、あぁ2015年に30代になって人生一瞬なんだろうなぁっていつもの年末以上に寂しく感じてます。どんどん未来に近づいてるハズなのに、自分が子供の頃に想像してたような車が空飛んだり、町中ホログラムの広告が溢れてるような、宇宙を超身近に想像してたスーパーな近未来SF的な世界はまだまだ遠そうです。むしろ現実的にみるとこのままの国や政治だと自分たちの世代の将来や未来は真っ暗過ぎてどうしたもんですかね。

そんなことはどうでもよくて、前置きの内容からはまったく違う話題で、年始に行く初詣のお話でございます。初詣に『何処』に行って『何を』をお参りするかってのをちゃんと考えてみるとお参りに意味が持てて、『ただ、なんとなく、みんなが行くから、そういうものでしょ』じゃなくなって心が豊かになったりすると思うのですがどうでしょう。そんな初詣ですが、あくまでも自分の独断と偏見に基づいた個人的な思いと意見を投稿していますのでご了承ください。

 

 

初詣とは

初詣 -Wikipedia

初詣初詣で(はつもうで)とは、年が明けてから初めて神社寺院などに参拝する行事。一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりする。初参初参り(はつまいり)ともいう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E8%A9%A3

初詣は神様や仏様へ新年のご挨拶をすることですね。なので例えば家が仏教でご先祖様や仏様にご挨拶するならお寺、神道なら神社へ行って神様へご挨拶します。

なのでお寺へ行って「神様!ことしは宝くじ当たりますように!」ってお願いするの新年早々ちょっと違うことになります。

 

初詣する場所選び

ということなので、そもそも仏様へお参りするのか神様へお参りするのか考えてから行くとお参りに意味が持てます。どちらに行くのが正しいとかはありません。ただ、参拝の仕方はそれぞれ違うのでそこに注意する必要があります。

 

お寺・大師

お寺には仏様やご先祖様に新年のご挨拶しましょう。仏教でも宗派があるのでそれにあった数珠を持ってお寺へ足を運ぶと好ましいようです。参拝するときは、お線香を焚いて、鐘をついて、お賽銭を納めて合掌します。手を叩いてはいけません。

 

神社・神宮

神社にもそれぞれ祀ってる神様が違いますので、その神様へ向けてご挨拶します。参拝するときは、鈴を鳴らしてお賽銭を入れて二拝二拍手一拝します。

 

本当は東京近郊の大きな神社についても綴っていこうかと思ったのですが、情報が多すぎてまとめきれないのとディープな内容になりすぎるので諦めました。。。ちなみに自分は毎年元旦は府中の大国魂神社へお参りしています。大国魂神社はこの辺りでも大きな神社で大国魂大神(出雲の大国主命と同神)が祀られてて、たまに友人に「競馬の神様でしょ!?」なんて言われたりもしますが、実は土地を治めてる神様で新年のご挨拶するにはピッタリじゃないかなあと思っています。それに元旦に行っても車は止められるし、出店も出てるしでいいことばっかです。

もし毎年なんとなく行くって初詣を過ごしているなら、今年はどんなところへどんなお参りするのかってちょっと考えて行ってみると意味が持てるのではないでしょうか。

 

大国魂神社

 


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