新SNSスー(Tsu)儲かるのか、稼げるのか


Yahooニュースで取り上げられて以来Tsuというワードが爆速でインターネット上で話題になっています。

「実名放棄」か、「稼げるSNS」か “ポストフェイスブック”を狙う2つの新勢力

 

経緯を簡単に言うと、Facebook疲れなどの難民達が『反Facebook』の旗を掲げて大移動していった。

 

彼らは、同じくFacebook疲れしていそうな心が弱ったユーザー達に向けて必死に『儲かるSNS!』コールをしています。

 

そんな新勢力SNSのスーですが、調べれば調べる程自分的にはねーわ!ってなったのでそんな内容のお話です。

 

 

ざっくり以下の内容を話題にしました。

 

  • 『稼げる稼げるサギ,儲かる儲かるサギ』
  • 子の儲け,孫の儲けも親のふところにガッポリ入る仕組み
  • 知人・友人から利益を貪り取ろうとする神経に疑問を抱く
  • Google広告に手を出してまで子を増やすことに必死な亡者
  • 殺伐SNSで生き抜くために、儲けるために自分が考えたこと

 

 

稼げる稼げるサギ、儲かる儲かるサギ

 

運があがるアイテム

 

インターネット、テレビ、書籍では「秒速で稼いだ!」とか、「副業で40万!」とか、「バカでもできる!ラクに儲かる!」色んなサクセスストーリーを目にしますよね。

 

大人の方ならわかると思うんですが、アレ自体が悪い大人達がやってるビジネスなんですよ。

 

まるで敷居が低いように見せて、自分と成功者がダブるような想像をさせて、大盤振る舞いで成功者であるような演出。

しまいには粗利100%の情報商材の高額セミナーが今なら半額!なんてやって。

 

儲かってるアピールすることで儲けているような、大体その辺のモンを自分は『儲かる儲かるサギ』って勝手に名前つけてます。

 

犯罪かどうかじゃなくてね。

ほんでこれらは、儲からなかったら「自分の努力が足りない…?もっと頑張らなきゃ…」って思わせることもポイント。

 

でも、そこに先駆者がいる限り、その餌になっている限り、その人と同じことやったってそんな簡単に稼げるワケないんですよ。

つーか、そもそも、その人はその時点で本やら出したりしてもうそれをやってないじゃないですか

 

自営業をやっていると色んなビジネスの方とお付き合いがあって色んなお話を聞く機会があります。

そこでいつも、『いかに稼ぐことが大変か』『稼いでる人が稼げてる理由』『稼げない人の特徴」ってのがホントによくみえてきますけどね。

 

子の儲けも、孫の儲けも親のふところにガッポリ入る仕組み

 

SNSのスーでは、広告収入の90%をユーザー間に分配すると言っているみたいで、人気の投稿をした人にその分配が回ってくるそうです。

それでいて、その人気の投稿をしたユーザー(孫ユーザー)に支払われる利益の何%かを招待したユーザー(子ユーザー)、何%かを親ユーザーへ分配。

親ユーザーは自分の招待した子ユーザーがさらに孫ユーザー、ひ孫ユーザーと招待していくので末端から上がってくる利益少なってしまいますが、子が5人、6人と孫を招待し、ひ孫もさらに招待、その子も招待…と言った風に自然と人が増えていくので充分な利益を得られるという仕組みのようで、『現代のネズミ講』とも言われるそうです。

 

だからこそ、向こう側に行った人間は自分の子、孫を増やす為に血眼になって「おいでよ!」って叫ぶんです。

彼らには自分だけでなく、自分の友人関係も銭に見えているってわけです。

 

ネズミ講

 

 

 

友人知人から利益を貪り取ろうとする神経に疑問を抱く

 

つーかね、この仕組みが自分は気に食わないんです。

アム◯ェイしかり、過去にも色んなネットワークビジネスに誘われてますけど、根本的にその仕組が気に食わない。

 

彼らの口から出る『一緒にやろうよ!』ってこの言葉どう聞いても『カモになってよ!』にしか聞こえないんですよね。

というか、本当に友達なら『取り分引いて売ってあげる』ってできないのかねって思う。

少なくとも自分の友人関係は本当にありがたいことに自然とこういう関係ですよ。

利害関係無く、車で困った時は車屋さんの友達へ電話したら助けてくれるし、パソコンで困ったら助けてあげるし。

 

もちろん『友達なんだから(手間や労力かかることを)全部無料でやり合うよね!』なんて強要してるわけじゃなくて、内容によっては見積もりもするし料金も払うし貰うけど、そこは「友達割」です。

 

お互いにそういう関係が築けているので本人がいないところでも、誰かが何かで困っていたら「アイツ声かけてみる?」てビジネス的にも友人関係的にもチャンスが寄ってくるんだと思うんです。

 

自分はこういう仁や義、誠、恩、や和など日本人が本来持ち合わせてる気持ちを大切にしていくのが一番大切で自然なことだと信じたいですね。

 

 

Google広告に手を出してまで子を増やすことに必死な亡者

 

SNSスー

 

調べ始めた当初は”スー”や”Tsu”で検索してもそれらしい情報が出てこなくて、

既に登録したほんと極一部のユーザーがレポしているのがちょろっと出てきてたぐらいなんですが、

今日調べてビックリしたのが、グーグルにお金払ってまで広告出して登録ユーザーの利益を狙うハイエナ野郎が既に出てるんですね。

 

SNSのTsu(スー)は完全招待制です。この広告は簡単にすぐに登録できるってここには嘘がありませんが、

ここから登録したことで広告を出したユーザーに自分の利益が吸われることを明記していません。まさにミスリード。

 

多分本当に全く何も知らないユーザーはこっから登録してしまうでしょうね。

SNSスーTsu

クリックすると現れたのは登録画面。

英語で〇〇がスーで待ってるよ!的なことが書いてあります。

ここから登録したらこの時点で既にこの人のカモってことです。

 

 

殺伐SNSで生き抜くために、儲けるために自分が考えたこと

 

さんざんネガティブなこと書いておいてアレですけど、それでも登録して稼ぎたい!って思っちゃうお花畑な思考回路をお持ちの方って一定数いらっしゃると思うんですよね。

 

そういう方に一個だけ自分がやるとしたら、これでやるだろうなって儲け方を紹介します。

逆に言えば誘われたんだけど、断り方わかんない方はこれを参考に、

『自分は興味ないけど、あの人ならやりそうじゃない!?』って華麗なスルーを披露してみて下さい。

 

要は、友達は友達でも、金やギャンブル、スピリチュアルや開運に興味ある人を誘っていくのが一番じゃねぇかなって。

普通の友達をただ闇雲に誘ったって友達失くすだけですよ。

 

前に一度あるグループのセミナーへ行った時に、その主催者の方がおっしゃいました。

「同窓会、同級生なんてクソだ、そんな時間は無駄の極み」

この言葉を聞いて『まぁわからんでも無い』って思ったんですが、

それは違くて、彼の言うクソは「それに金と時間を使うのがクソ」だったんですね。

 

いやいや、あれは『しょうもなかった過去を思い出しながらあの頃はどうだったとかを言い合うしょうもない会』ってわかってて、

そこにわざわざ足を運んでお金と時間を払う、いわゆるエンターテイメント的なイベントじゃないですか。

それを出来るのは人生で出会った人たちの中でも同級生しかいないわけで。

そんな代わりがいない人達へ金と時間を要求する方がクソじゃねぇか。

それに気づいた時に「この人達は損得でしか人を見れないクソ」という自分とは根本的に思考が違うことに気づいたのです。

ある意味、そういう思考の人たちなので損得で言えば自分も招待していけば得なので意外と乗ってくれるかもしれません。

 

他には、

ギャンブル好きな人は儲かるってワードに弱いし、

スピルチュアル好きな人はシェアしたがりな人多いじゃないですか。

腕に儲かりそうなよくわかんない水晶つけている人もそういうツールに頼っちゃう人。

 

何がいいたいかと言うと、

そういう人達はそういう人達でそのワードに敏感なグループを形成しているわけなので、

そういう人たちを招待したら誘い合って凄くいい仕事してくれると思いますけどどうなんでしょう。

 

どうあれ、

どんだけ儲かっている人が周りに出てきても俺はやらないと思います。そもそもの感覚が自分とは離れ過ぎている。

 


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