4代目レガシィ(BL・BP)スタッドレス交換、車載工具でDIY!


 

せっかくスバルのAWDに乗ったからにはスタッドレスで雪でもグングン走りたいもんです。今回は悩みに悩み抜いて、調べに調べ抜いた結果、最もコストパフォーマンスの良いと思われるホイールサイズの紹介と、ちょろっとだけホイール交換のDIYも紹介したいと思います。

先ず、自分の4代目レガシィ2.0Rのタイヤサイズは 215/45R17 で、ホイールは 7JJ 5穴 PCD100mm インセット55mmです。

この7JJ5穴100mmインセット55mmというのがあんまり無いサイズです。ですが、インプレッサの純正16インチのホイールがピッタリハマります。

16インチを選べば、スタッドレスタイヤ自体の交換も17インチに比べて安く済みます。また、インプレッサの16インチに履かせるタイヤは 205/55R16なので若干ハイトも高くなります。

購入時期と購入場所ですが、自分はオフシーズン(9月)にグーパーツにて上記のホイールサイズに中古のブリザックが組み込まれたモノを購入しました。

 

12年の6分山(実際は8分山だった!)ホイール付き福井のショップさんから送料込みで一本1万円切ってました。スタッドレスタイヤはオフシーズンにオークションで購入するのが断然お得です。

スタッドレス

 

ホイール交換は車載工具とレガシィの取説を見てやりました。

ジャッキアップの場所

ちょっとわかりにくい指定の位置に車載工具のジャッキを噛ませ、トランクのスペアタイヤが収まってるフタの裏にくっついてるクランクで回します。

ジャッキアップ

 

ナットを【☆】を描くように順番に徐々に緩めて、ホイールをはめ替えて締めていきます。はめる際にはタイヤの回転方向に注意します。ナットを増し締めする時も☆を描くように対角線、対角線で締めます。

 

作業時間は大体1時間ぐらいです。2時間も3時間も待って400円~800円/1本の工賃取られるよりは、何かのきっかけで路上でスペアタイヤに交換しなくてはならない状況に陥る可能性もあるわけですしDIYすることをオススメします。

ちなみに自分はスタッドレス交換で浮いたお金で洗車機にぶち込みました。

 

バッチリです。

タイヤ交換完了

 

 

やっぱりスタッドレスはブリザック!

 

純正の工具は短くて力が入りにくかったから次夏タイヤに変える時はクロスレンチを買っておくことにします。

 


Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア

 

※この記事の前後の記事

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメントを残す